日本を元気にする会は、日本を元気にするため、元気なメンバーが集まっています!
特定非営利活動法人 日本を元気にする会

第22回 政経リスク研究会

題目:「日本の安全保障について」
日程:8月6日(月曜日)18:00~19:30
場所:ルポール麹町 ガーネット
講師:石破茂 元防衛大臣 元自民党政調会長

今回は政局が大変な時にもかかわらず、石破茂元防衛大臣に予定通り、日本という国の在り方や安全保障について御講演頂きました。特に独立国家としての日本について、この国に国民主権はあるのか、集団的自衛権や個別的自衛権などについて詳しくお話し頂き、また世界の均衡と軍事力の均衡の関係、中国という国の在り方やシリアの情勢などについてもお話し頂きました。


参加者の皆さんは熱心に耳を傾け、短い質問時間ながらフロアからの質問にきっちりとお答え頂き、盛況のうちに終了いたしました。

参加者
今回は、70名を越える会員の皆様に参加して頂きました。
スペースの関係で、お名前は省略させて頂きます。

 

第22回 政経リスク研究会(10周年記念講演)のお知らせ

題目:「日本の安全保障について(仮題)」
※正式な題目は、決まり次第お知らせ致します。
日時:8月6日 月曜日 17:30 受付開始
18:00~19:30 講演と質疑応答
場所:ホテルルポール麹町 3階 ガーネット
千代田区平河町2-4-3 問い合わせ:03-3265-5365
講師:石破 茂氏 元防衛大臣 元自民党政調会長
会費:会員は5000円
当日入会者は10000円(入会金を含む)

第21回 政経リスク研究会

題目:「日本、サウジアラビアについて」
日程:6月26日(火曜日)18:00~20:30
場所:サウジアラビア大使館
講師:駐日サウジアラビア王国特命全権大使
アブドゥルアジーズ トルキスターニ閣下

今回は、駐日サウジアラビア王国全権特命大使 アブドゥルアジーズ トルキスターニ閣下のご好意により、サウジアラビア大使館にて研究会を開催することができました。
まずトルキスターニ閣下が流暢な日本語で、日本での留学経験や様々な体験、駐日サウジアラビア王国全権特命大使として赴任されてからのご経験などをお話し下さり、サウジアラビアと日本は、経済だけでなく教育や人材交流など様々な面において、重要な相手であることを強調されました。その上で、更なる相互理解や国際的な人材交流などの必要性と、サウジアラビアの若者に対し、日本的な倫理感や仕事を体験できる場や機会や、サウジアラビアの発展に対して、日本として様々な提案ができないかとのご要望を、トルキスターニ閣下から賜りました。
次に、サウジアラビア大使館商務官のマンスール氏から、サウジアラビアの経済の現状について、アラブイスラーム学院広報室長の鈴木氏より、日本での学院の活動とイスラム語教育の必要性について、サウジアラビア大使館文化部アカデミック課アドバイザーのアルドライミ氏から日本への留学生について、そしてサウジアラビア大使館アシスタントの奥田氏からサウジアラビアの観光についてレクチャー頂きました。すべてのレクチャーが流暢な日本で行われたため、参加者はサウジアラビアへの理解を深めることができました。

最後にサウジアラビア料理による軽食とアラビックコーヒーを頂き、トルキスターニ閣下はじめ、サウジアラビア大使館の方々と共に歓談致しました。

参加者
今回は、40名の会員の皆様に参加して頂きました。
スペースの関係で、お名前は省略させて頂きます。

第20回 政経リスク研究会

題目:「ファミリービジネスネットワークについて」
日程:4月10日(火曜日)17:00~18:30
場所:日本橋・山本山旧館3階・会議室
講師:高梨一郎氏 ㈱ヴィアン 代表取締役
司会:NPO法人日本を元気にする会 理事長・嶋田照男氏

今回は、メガフランチャイジーの㈱ヴィアンの代表取締役であり、ファミリー・ビジネス・ネットワーク・ジャパンの理事長であり、キッコーマンの創業一族、東京コカコーラの創業一族でもある高梨一郎氏に、高梨家のビジネスについて、ファミリービジネスについて、そしてファミリー・ビジネス・ネットワークについて詳しくお話をして頂きました。キッコーマンの創業家である茂木・高梨家の家訓や家憲、事業承継の在り方とともに、高梨家として東京コカコーラを創業した経緯やメガフランチャイジーとしてのヴィアンの業務について、そして世界的ネットワークであるファミリー・ビジネス・ネットワークという団体の活動について詳しくお話を頂きました。

参加者
今回は、28名の会員の皆様に参加して頂きました。
スペースの関係で、お名前は省略させて頂きます。

第20回 政経リスク研究会のお知らせ

日程:4月10日(火曜日) 17:00~18:30
   場所:日本橋 山本山旧館3階 会議室
   講師:高梨一郎氏 株式会社ヴィアン 代表取締役
   題目:「ファミリービジネスネットワーク(FBN)について」

第19回 政経リスク研究会

題目:「世界経済危機の中でのトルコの急成長」
日程:2月2日(木)18:30~21:00
場所:明治記念会
講師:脇 祐三氏(日本経済新聞論説副委員長)
共催:NPO法人 日本トルコ文化交流会
   NPO法人 日本を元気にする会

今回は、日本経済新聞論説副委員長の脇氏から、世界経済危機の中でのトルコの急成長という題でご講演頂きました。
この10年間のトルコ経済の安定と成長要因について、また現政権であるエルドアン政権の戦略目標とその政策についてお話頂きました。またリーマン・ショックという世界を駆け巡った経済危機の中において、いかに高成長を達成してきたかと、トルコ経済の抱える強みと弱点について、そして地政学上や経済上でもアジアとヨーロッパ、両方の影響を強く受けるトルコの情勢について、国際関係の視点からもお話頂きました。
質疑応答では、トルコ大使館の方々からトルコに現状について詳細な補足説明がありました。

【参加者】
日本を元気にする会からの参加は34名
日本トルコ文化交流会と合わせ100名近くが参加しました。

2012年2月度 活動予定

第19回政経リスク研究会(予定)

日程:2月2日(木曜日) 18:30~21:00
場所:明治記念館(通常の開催場所とは異なりますのでご注意ください)
講師:日本経済新聞論説副委員長 脇祐三氏
題目:「世界経済危機の中でのトルコの急成長」

※詳細に関しましては年明けに別途ご案内させて頂きます

第18回 政経リスク研究会

題目:「日本経済の再生とエネルギー問題」
日程:12月13日(火)17:00~18:30
場所:日本橋 山本山旧館3階会議室
講師:
  杉崎慎弥氏 朝日新聞社会部記者
  佐藤弘夫氏 惠法務調査事務所

今回は、講師として予定しておりました朝日新聞社政治部記者の鈴木拓也氏が、仕事の関係で急きょ、講演ができなくなったため、当NPO法人理事長の嶋田が、鈴木氏から聞いておりました永田町の裏話や、原発問題などについてお話し、その後、朝日新聞社会部記者の杉崎氏と惠法務調査事務所の佐藤弘夫氏が、現在、世間を騒がせているオリンパス事件の流れと反社会的勢力との関係、捜査における警視庁と検察との確執についてお話頂きました。また現在の組織犯罪とはどういうものか、現在の反社会的勢力はどのような状況、状態であるかについて詳しくお話を頂きました。

【参加者】
今回は、28名の会員の皆様に参加して頂きました。
スペースの関係で、お名前は省略させて頂きます。

第17回 政経リスク研究会

題目:「植物工場ビジネスについて」
日程:10月11日(火)17:00~18:30
場所:日本橋 山本山旧館3階会議室
講師:神田 裕則 氏 (株)環境技術研究所代表取締役

(株)環境技術研究所で開発された植物工場のシステムについて、DVDにより実際の現場や工場の様子などをお見せ頂き、医学・工学博士によるインタビュー録画により高い技術力や安全性などについてご説明頂きました。また植物工場を始める場合の初期の投資コストや必要な規模、条件、採算ライン、ランニングコストや他社の植物工場の経営状況や現状、成功要因などについて詳しくお話頂きました。今回は将来的なビジネスとして植物工場を考えている方々の参加が多く、具体的な質問が数多く出されました。

【参加者】
今回は、22名の会員の皆様に参加して頂きました。
スペースの関係で、お名前は省略させて頂きます。

上海・香港 視察ツアー

2011年9月26日から30日まで、世界の注目する拡大マーケット・中国を視察しました。
今回はその中でも外食産業にスポットを当て、上海・香港の中心地点を視察。特に日本食の中で、「とんかつ」と「ラーメン」に注目。すでに「とんかつ」では日本を元気にする会の副理事長の店である銀座梅林が2年前より香港、今年は上海に出店しているため、銀座梅林の澁谷の案内で視察しました。

最初の訪問先の上海は、確実に日本食のマーケットは拡大し、味・サービスの向上も急です。一行は到着日の夜に上海梅林で食事。上海のみ参加の山本山の山本さん、嶋田理事長夫妻、山本山現地駐在の白石さん、伊藤憲司さん、大勝軒の岩崎さん、そして私澁谷の7名で、上海梅林の「とんかつ」を堪能しました。その後はペニンシュラホテルの屋上ラウンジで上海の夜景を見ながら軽くドリンク。

翌日は郊外の昔ながらの水路地区を観光、夜には白石さんおすすめの上海料理。合間に現地のラーメン店を試食。締めは泊まっているリッツカールトン上海浦東の最上階58階のテラスでドリンクでした。
上海は安定した材料の調達に大変苦労をしています。なかなか良い業者がいません。飲食店は食材調達のウエイトが大きく、その次に職人の技量、サービスの提供になると考えます。

3日目は上海から香港に移動し、その日は香港梅林で食事。その後にテラスのあるレストランが並ぶところでドリンクタイム。30年前に嶋田理事長の香港事務所に近く、嶋田さんは激変した環境に絶句状態でした。締めに日本企業のラーメン店を試食。

翌日は梅林の支店のある地区を回りましたがあいにく台風の直撃で外出制限のレベル8。逆に道がすいていて、効率よく車で回れました。飲茶があれば3食大丈夫の嶋田さんは昔ながらのワゴンタイプの飲茶がどんどん無くなっているので、悲しがっておりました。でもしっかりマキシムの飲茶を堪能されていました。
香港の仕入れは安定していますが、料理人の質はいまいちであり、現地の職人に日本食のレベルを求めるのに苦労しています。

帰国日にも朝食はマキシムの飲茶。天候もあり、日本食の食事情は全てを視察は出来ませんでしたが、変わりつつある上海・香港の飲食事情を視察したツアーでした。

視察ツアー団長 澁谷昌也(日本を元気にする会副理事長)