日本を元気にする会は、日本を元気にするため、元気なメンバーが集まっています!
特定非営利活動法人 日本を元気にする会

協力団体のセミナー

当会が協力、協賛する団体が主催するセミナーです。当会は「日本を元気にしていく」という考え方に共感できる団体と積極的に交流をしながら、意見交換や情報の共有をおこなっています。

日本税制改革協議会 講習会

リーダーシップ研究所・夏の特別講義

北朝鮮拉致問題ドキュメンタリー映画
「アブダクション(拉致)」上映会

当会が支援をした北朝鮮拉致問題 ドキュメンタリー映画「アブダクション(拉致)」上映会に参加。

6月26日、当会が支援をした北朝鮮拉致問題ドキュメンタリー映画「アブダクション(拉致)」上映会に参加しました。この試写会にはマスコミ各社、ジャーナリスト、政治家、外務省関連の方々が出席。またこの映画は、優れた自主制作の作品などを選ぶアメリカの「スラムダンス映画祭」のドキュメンタリー部門で、優秀作の一つにノミネートされています。題材は、13歳で北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの救出を求める父親の滋さんと母親の早紀江さんの29年間の活動を追ったもので、製作者(クリス・シェリダン、パティ・キム両監督)は、このひどい現状を多くの人に知ってもらいたいという気持ちで活動しています。

上映会の様子
左から横田早紀江さん 横田滋さん パティ・キム、クリス・シェリダン両監督 

  このドキュメント映画は、横田さんを筆頭とする拉致被害者の家族の方々にとって一番大切なことが、無事に自分の家族たちが戻ってきてほしいということであるにもかかわらず、それを取り巻く環境は、家族の気持ちを曇らせているような気にさせられました。また、内容も非常に分かりやすく、拉致問題の本質的な問題点を浮き彫りにし、この問題を表面上でしか理解していなかったことを気付かせてくれ、非常に身につまされる思いがしました。

NPO日本を元気にする会は、彼らを支援するに当たり、シンプルで分かりやすい現実を多くの人に伝えていきたいと考えています。

一瞬でも想像してみてください「もし、自分の家族だったら・・・・。」と

ロシア、ウクライナ、ベラルーシ視察

2005年8月3日から17日の間、ロシア、ウクライナ、ベラルーシにおいて歴史や文化認識、経済的発展の可能性の調査を目的とした視察が行われました。

ロシア、サンクトペテルブルグにて 絵画展覧会を開催

2004年12月8日~12月26日の間、ロシア・サンクトペテルブルグのギャラリーにおいて、日本人若手画家の絵画展覧会が企画 有限会社インテリジェンス・ハウス、後援 日本を元気にする会により日本とロシアの文化交流をきっかけに、さらなる友好関係を築いて行きたいという願いのもと開催されました。

展覧会開場の前日12月7日には、数多くの報道陣やジャーナリスト、芸術関係者、ロシア政府関係者ほか、多くの方々にご来場いただき、盛大にレセプションパーティーが開かれ、パーティー前に行なわれた記者会見では、質問が飛び交い、お互いの文化、交流に関する情報交換や、今後の文化交流事業の展開ついての説明等が行なわれました。また、在サンクトペテルブルク日本国総領事の村松 昭南氏にも参列いただき、”日本とロシアの文化交流の架け橋として今後の活躍に期待します。”というお言葉を頂きました。