日本を元気にする会は、日本を元気にするため、元気なメンバーが集まっています!
特定非営利活動法人 日本を元気にする会

勉強会

当会が主催するセミナー・フォーラムは、毎回各界の第一線で活躍されている方をお招きし、ひとつのテーマを設けてお話いただいています。テレビ、雑誌、新聞など、各種メディアでは明らかにされていない生きた情報、有為な情報を中心にお話いただいておりますので、とても密度の濃い内容となっています。また、公演後には質疑応答の時間が設けられ、参加いただいた方からもさまざまな質問ができます。

第4回 勉強会
2008年2月20日18:30より、学士会館において、日本を元気にする会主催の第4回勉強会が開催されました。

テーマ「日本の本当の危機」
講師:小池百合子衆議院議員(元防衛大臣)

第3回 勉強会
2007年4月5日18時より、FCCJ(外国人特派員協会)において、日本を元気にする会主催の第3回勉強会が開催されました。

テーマ「子供にツケをまわさない!ムーブメントに注目せよ」
講師:内山 優 日本税制改革協議会(JTR)会長
吉田 寛 公会計研究所代表 千葉商科大学大学院教授
田中 甲 リーダーシップ研究所代表、元衆議院議員

第2回 勉強会
2006年2月27日18時30分より、FCCJ(外国人特派員協会)において、日本を元気にする会主催の第2回勉強会が開催されました。

テーマ 「日米同盟再構築について~日米の見解の相違」
講師 グラント・F・ニューシャム氏(前米大使館駐在海兵武官 米国海兵隊 予備役大佐)

第1回 勉強会
2005年11月16日、日本を元気にする会主催で第1回勉強会が都内ホテルにて開催されました。

テーマ「中国経済の裏を読み解く」
講師 田村秀男氏(ジャーナリスト・岩波新書『人民元・円・ドル』著者)

リーダーシップ研究所・夏の特別講義に参加

2006年7月7日から10日の間、当会理事でもある田中甲氏が代表を務めるリーダーシップ研究所において、アメリカのLeadership Institute(ワシントンD.C)本部より、モートン・C・ブラックウェル氏をはじめ、4人の講師が来日し、選挙に対するまったく新しい概念と、一市民が政治家になるための資金集めから選挙事務所の運営方法を学ぶ講座に参加しました。

左から:田中 甲氏 /モートン・ブラックウェル氏/マイケル・ロズフェルド氏/ダン・ヘーゼルウッド氏

講義は、若手の人を対象とした政治家(または選挙参謀)を目指す方を対象としており、主題はずばり「選挙をいかに勝ち抜くか」です。 リーダーシップインスティチュートの創設者で校長、そして保守派の権威の一人でもあるモートンC.ブラックウェル氏を始めとする、特別講師4名による3日間の講義は、長時間ではありましたが、それぞれセクションに分かれており、受講する人に少しでも分かりやすくされている印象を受けました。

内容は、リーダーのあるべき条件、組織のあり方、組織の連携など選挙だけでなく、高い目標を目指す人や経営者の方にも十分参考になるもので、非常に濃い内容でした。若手の育成は、当会の活動内容のひとつでもあり今後の活動に大いに役立てたいと思います。

モートン・ブラックウェル氏と当会理事長の嶋田

協力団体のセミナー

当会が協力、協賛する団体が主催するセミナーです。当会は「日本を元気にしていく」という考え方に共感できる団体と積極的に交流をしながら、意見交換や情報の共有をおこなっています。

日本税制改革協議会 講習会

リーダーシップ研究所・夏の特別講義

北朝鮮拉致問題ドキュメンタリー映画
「アブダクション(拉致)」上映会

当会が支援をした北朝鮮拉致問題 ドキュメンタリー映画「アブダクション(拉致)」上映会に参加。

6月26日、当会が支援をした北朝鮮拉致問題ドキュメンタリー映画「アブダクション(拉致)」上映会に参加しました。この試写会にはマスコミ各社、ジャーナリスト、政治家、外務省関連の方々が出席。またこの映画は、優れた自主制作の作品などを選ぶアメリカの「スラムダンス映画祭」のドキュメンタリー部門で、優秀作の一つにノミネートされています。題材は、13歳で北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの救出を求める父親の滋さんと母親の早紀江さんの29年間の活動を追ったもので、製作者(クリス・シェリダン、パティ・キム両監督)は、このひどい現状を多くの人に知ってもらいたいという気持ちで活動しています。

上映会の様子
左から横田早紀江さん 横田滋さん パティ・キム、クリス・シェリダン両監督 

  このドキュメント映画は、横田さんを筆頭とする拉致被害者の家族の方々にとって一番大切なことが、無事に自分の家族たちが戻ってきてほしいということであるにもかかわらず、それを取り巻く環境は、家族の気持ちを曇らせているような気にさせられました。また、内容も非常に分かりやすく、拉致問題の本質的な問題点を浮き彫りにし、この問題を表面上でしか理解していなかったことを気付かせてくれ、非常に身につまされる思いがしました。

NPO日本を元気にする会は、彼らを支援するに当たり、シンプルで分かりやすい現実を多くの人に伝えていきたいと考えています。

一瞬でも想像してみてください「もし、自分の家族だったら・・・・。」と

ロシア、ウクライナ、ベラルーシ視察

2005年8月3日から17日の間、ロシア、ウクライナ、ベラルーシにおいて歴史や文化認識、経済的発展の可能性の調査を目的とした視察が行われました。

ロシア、サンクトペテルブルグにて 絵画展覧会を開催

2004年12月8日~12月26日の間、ロシア・サンクトペテルブルグのギャラリーにおいて、日本人若手画家の絵画展覧会が企画 有限会社インテリジェンス・ハウス、後援 日本を元気にする会により日本とロシアの文化交流をきっかけに、さらなる友好関係を築いて行きたいという願いのもと開催されました。

展覧会開場の前日12月7日には、数多くの報道陣やジャーナリスト、芸術関係者、ロシア政府関係者ほか、多くの方々にご来場いただき、盛大にレセプションパーティーが開かれ、パーティー前に行なわれた記者会見では、質問が飛び交い、お互いの文化、交流に関する情報交換や、今後の文化交流事業の展開ついての説明等が行なわれました。また、在サンクトペテルブルク日本国総領事の村松 昭南氏にも参列いただき、”日本とロシアの文化交流の架け橋として今後の活躍に期待します。”というお言葉を頂きました。